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天神祭2020交通規制はある?屋台の時間と場所、最寄り駅や花火の見える穴場についても

天神祭り交通規制 お出かけ情報

天神祭りとは、京都の祇園祭、東京の神田祭とならぶ日本三大祭りの一つです。毎年7月24日に宵宮、翌25日が本宮でこの7月25日の花火が有名です。

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大阪の『天神祭』とは

『天神祭』は日本三大祭りの一つで、毎年130万人もの人が訪れる夏の都市大祭となっています。
天神祭は、愛染祭、住吉祭とともに大阪三大夏祭りの一つとも言われています。

 

2020年の天神祭りは中止となりました。残念

 

天神祭は、大阪市にある『大阪天満宮』の地元の人たちを中心に盛り上がっています。開催日は、世の中のイベントが土曜日や日曜日に開催されるなか、毎年、宵宮が7月24日、本宮が翌7月25日ときまっています。

大阪天満宮には菅原道真公が祀られています。大阪市内の繁栄ぶりを道真公の御神霊に見ていただき、さらなる繁栄を祈願するために開催されます。このお祭りは千年以上前から始まり受け継がれてきています。

宵宮(7月24日)
4:00 – 打ち出し
7:45 – 宵宮祭
8:50 – 鉾流神事
16:00 – 氏地巡行

本宮(7月25日)
13:30 – 夏大祭
15:30 – 陸渡御
18:00 – 船渡御
19:30 – 奉納花火

 

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天神祭り、交通規制はあるの?

2020年7月24日(金・祝)、25日(土)午後1時頃〜午後11時頃までの間、天神祭開催のため、大阪天満宮周辺で交通規制が実施されます。

24日、早朝から、だんじりや神輿も始まります。

今年2020年は、24日は金曜日ですが、スポーツの日となり祝日になっています。また、翌日25日は土曜日ということもあり、かなりの人が来るのではないかと思われます。

自転車も一応規制の対象ではありますが、割とゆるいのでかなりの人込みに自転車が入ってきてちょっと迷惑って思うことも。モラルは守りましょうね。

 

今年の交通規制のものはまだ発表されていません。
下記ツイッター情報は昨年のものですが、さほど変わらないと思います。

大阪シティバスのダイヤ変更です。

これも昨年のもの。でもほとんどこれと変わらないかも。

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天神祭りの最寄り駅はどこ?

花火以外だと

一番おすすめは、大阪メトロ『南森町』駅、JR東西線『大阪天満宮』駅です。こちらから、大阪天満宮へは一番近い駅です。だんじりや引き回しなどが見れてよい場所ではないかと思います。

花火を見るなら

一番近い駅は、大阪環状線『桜ノ宮』駅です。ここからは、改札を降りたすぐの場所が大川となっています。ですがあまりおすすめできません。早めに、到着できるのであれば良いですが、少し遅くなってしまうと、駅前の道幅も狭いため、前に進めません。さらに、帰りもホームが狭いため、かなりの大混雑となってしまいます。

一番おすすめは、少し離れてはいますが、大阪メトロ『南森町』駅、JR東西線『大阪天満宮』駅です。ここから、京橋方面へ歩いていくのが一番確実です。

また、大阪環状線、大阪メトロ、京阪の『京橋』駅からも、南森町方面に歩いて行けます。

 

帰りの電車はまた込み合います。
電車以上に、天神橋筋商店街がものすごい人になります。大阪メトロの『南森町』→『扇町』の1駅が180円なのはちょっともったいない気がしますが、意外にも地下鉄は空いてますので、早く帰れますよ。

 

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天神祭りの花火の見える穴場は?

花火は2か所から打ち上げられます。

比較的人が少なくて見やすい場所は、OAPタワーの敷地内、または、その前の川沿いのところ。ちょうど花火が向かい側から上がるのでとてもきれいに見えます。ただし、もう一つの場所造幣局の方の花火は全く見えません。

両方の花火をみるなら、『桜宮橋』のあたりが一番いいのですが、ここは橋の上ということもあり、立ち止まってはいけません。重力に耐え切れず、落ちてしまったりしては困ります。というのは冗談で、以前歩道橋で事故がありましたので、事故防止のため立ち止まりは厳禁です。

この橋に近い場所で両方を観れる場所があるので、探してみてくださいね。

 

陸渡御・船渡御マップ

出典:京阪電車

 

両方の花火を観るなら船渡御で!

 

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