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トカラ列島・トカラの法則とは?地震多発は南海トラフの前兆?

地震 日々の徒然

鹿児島県のトカラ列島近海で地震が相次いでいます。さらに日本各地でも地震が増えているように思えます。

ネット上で『#トカラの法則』という言葉が話題になっています。このトカラの法則について調べてみました。

 

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トカラ列島とは?

吐噶喇列島(とかられっとう)とは、鹿児島県側の薩南諸島に属する島しょ群です。通常はカタカナでトカラ列島と書かれている事が多いようです。

屋久島と奄美大島の間にある、有人七島と無人島五島を指しています。

住所は『十島村』と書いてトカラ村と呼び、自然が豊かです。また琉球の文化の影響も受ており特有の文化があります。

 

 

 

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トカラの法則とは?

最近トカラ列島近海で地震が群発してます。

トカラ列島付近で群発地震が起こると大地震の前兆になる』というトカラの法則というのがあります。確かに東日本大震災の前に今回ほどではないが群発が来てます。

 

 

過去の状況を見ると、確かに大地震が起きています。

 

 

最近本当に増えてます。

確かに地震が増えてはいますが、トカラの法則の信憑性については『関係ない』と気象庁がコメントしています。

 

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トカラ列島で地震多発の意味は?

トカラの法則の信憑性がないにもかかわらず、『#トカラの法則』が話題になっているのはなぜでしょうか。

 

トカラ列島では、この1年間ほぼ毎日地震が発生しています。ですから、

どこかで大きな地震が発生した時、後付けで関連を結びつけているのではないか

と言われています。確かに後から何とでもいうことができます。

 

トカラ列島は元々地理的に周辺には多くの海底火山がありマグマの活動が非常に活発になっています。

 

地震は確実に予想ができるわけではありません。色々な条件が重なって大地震になったり、大きな損害になることもあります。

 

日本に住んでいる以上はいつどこで地震が起きてもおかしくありません。日々の対策が一番大事なことです。

備えあれば憂いなし』です。

 

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