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るり渓温泉でグランピングは暑い?寒い?おすすめの服装や持ち物について。

るり渓 お出かけ情報

るり渓(るりけい)は、京都府南丹市園部町大河内にある全長4kmの渓谷です。

ここは、もともと『滑(なめら)』と呼ばれていましたが、明治38年に当時の郡長があまりの美しさに感動して『るり渓』と名付けられました。

瑠璃という音の響きは、この神秘的な渓谷にぴったりです。

 

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るり渓(るりけい)ってどこにあるの?

るり渓は、京都府南丹市にある緑豊かな渓谷です。

京都府南丹市園部町大河内広谷1-14

 

自然豊かな『京都府立るり渓自然公園』があり、通天湖では釣りやボート乗りなどが楽しめます。またこの辺一帯は自然豊かでバードウォッチングを景色を楽しんだりもできますよ。ゴルフ場もあり至れり尽くせり。道の駅『京都新光悦村』では地元の産物が売られていますよ。

ハイキングコースもあり、バス停るり渓橋から深山山頂までを歩く約8.5㎞のハイキングコース『深山(みやま)ハイキング』もいいですね。

そして最近話題のグランピングを楽しめる施設もたくさんあります。

 

 

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るり渓は暑い? それとも寒い?

るり渓温泉に遊びに行くなら、どんな格好をしていけばいいでしょうか。るり渓は京都府南丹市にあります。標高500mもの高原の上にあります。

 

グランピング

 

とはいえ、大阪からはわずか約1時間半というアクセスの場所です。女性同士、気軽に手ぶらで来ても楽しめるようになっていて、キャンプをしたことがない人もキャンプ道具を持ってない人でも大丈夫です。アウトドア初心者にはうれしい限りです。

でも、旅行の荷物はできるだけ少なくしておきたいところ。

 

瑠璃渓谷の一年の気温変化は?

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 7℃ 8℃ 11℃ 18℃ 23℃ 26℃ 30℃ 31℃ 26℃ 21℃ 15℃ 9℃
最低気温 -2℃ -1℃ 1℃ 6℃ 11℃ 11℃ 21℃ 22℃ 17℃ 11℃ 5℃ 0℃
降雨日数 7日 8日 9日 9日 8日 11日 12日 8日 10日 7日 6日 5日

 

★てんきとくらす
るり渓の明日、明後日の天気と、おすすめの服装が見れます。参考にどうぞ!

 

★ワークマン
キャンプにおすすめな服装がお手頃価格で手に入りますよ。

BBQの時は火が付きやすい服装は避けてくださいね。

 

春のるり渓

るり渓は、寒くも暑くもないなく、昼間は最高の気持ちよさです。ジャケットやカーディガンを羽織るだけで快適に過ごせます。ただし、夜は冷えるようですが、テント内は冷暖房完備のため寝られないってことは無さそうです。

春は、花粉症の季節ですね。花粉症対策はしっかりしておいた方がよさそうです。

 

春スイーツもやってきます。

 

 

夏のるり渓

グランピングといえば、やはり夏ですね。るり渓でも夏のグランピングが人気です。まずは早めの予約を。

は軽装で行けます。夜も天体観測も楽しめますね。蚊が最も多くなる季節。虫よけ対策を万全にしておきましょう。

 

夏は、こんな涼しいところでゆったりした時間を感じたいですね。

 

秋のるり渓

は、春同様に昼間は過ごしやすい季節です。ジャケットやカーディガンを羽織るだけで大丈夫です。秋は雨の後など急に寒くなったりしますので、注意が必要です。

紅葉を楽しむのもいいですね。

食事も松茸が楽しめたりします。

冬のるり渓

のるり渓はやはり寒いです。ただし食事はBBQなので、たきぎのような効果で食事中は暖かいです。暖かい料理は特に体も温まります。また、夜はイルミネーションもやっているので、夜も楽しめます。

そしてテント内は暖房が完備しているので、特に寒さを感じる事は無いですよ。ただし、テント内の居心地が良さ過ぎて、グランピングなのにあまり外に出ない。。。という可能性もありますが。また、冬はグランピングの需要が少なくなるので、グランピング施設の宿泊料金がお得になっていますよ。

冬のイルミネーションは格別

 

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るり渓でグランピング おすすめの持ち物は?

グランピングは、手ぶらで気軽に行くことができます。キャンプに必要なものは全て、施設の方が用意してくれています。

バーベキューも用意してくれていますし、キャンプ時に使う椅子やテーブルなどもありますので、特に持ち物はいりません。

テント

 

とはいえ、キャンプ以外で必要なモノは持っていく必要があります。どんなものがあるでしょうか。

 

パジャマ

基本的に、グランピングにはパジャマは付いていません。なのでパジャマなどが必要です。いつものパジャマを持って行ってもいいですが、せっかくなら新しいものを持って行ってもいいかもしれません。

また、室内でゆっくり過ごせるようなスウェットパーカーなども便利です。

 

小さなカバン

スマホや財布など貴重品を入れる小さなカバンがあると便利です。食材を取りに行ったり、トイレに行ったりするときには念のため持って行った方がいいと思います。

男性はポケットでも十分かもしれませんが、女性はポケットのある服は少ないので斜め掛けができるようなものは便利ですよ。

大きな荷物はテント内に入れておいてもいいと思いますが、鍵がかかるわけではありません。貴重品などは置いておくのは危険です。

 

 

虫よけ

夏は特に虫よけは持って行っておいた方がいいですよ。また、虫刺されにムヒなどもあるといいと思います。

 

 

人数が多いなら屋外用の蚊取り線香などもいいと思いますよ。

 

 

レインウエア

急な雨や、寒くなったときには以外とレインコートやポンチョなどのレインウエアがあると便利です。

 

 

 

持ち運べる照明道具

都会とは違い、るり渓は高原にあるために明かりは少なく、夜ははやり暗くなります。

BBQなどの火の灯りだけでは、暗いと感じるかも。スマホライトでもいいかもしれませんが、長時間だとバッテリーが気になりますね。

なんらかの照明器具があった方が安心かもしれません。

 

 

水を汲むための水筒

テントには水道設備はありません。水は炊事棟まで汲みに行くことになります。近い場所だと得に必要はないかもしれませんが、遠い場合はある程度の量を組んでおきたいですね。

ペットボトルや水筒があると便利です。

 

 

 

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るり渓グランピングのまとめ

るり渓のグランピングは、一年を通して楽しめます。

グランピングのテント内は冷暖房完備のため、比較的一年中快適に過ごせます。外の気温次第ですので、出発前に天気や気温をチェックしてみてくださいね。

 

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