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スマホが安くなる時期はいつ?AU、ソフトバンク、NTTドコモはどうなるの?

流れ星 日々の徒然

2020年、菅総理が誕生してデジタル庁の設置や行政改革など新たな政策を打ち出していますね。そして大目玉として、携帯代金を下げるということを言われていましたね。

大手3社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)の利益率は20%を占めており、携帯料金は4割程度下げる余地がある』と言われていましたね。それを受ける形でKDDIとソフトバンクは同じ日に新しい料金プランを発表していましたね。さらにNTTドコモではNTTがNTTドコモがを完全子会社化するという話もでてきています。

そもそも、大手3社の料金が高いと不満に思っている方は通信料の安い格安スマホに乗り換えている方も多いと思います。その格安スマホと何が違うのか。果たして本当に携帯料金は安くなるのでしょうか。

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格安スマホ(格安SIM)とは違うの?

今まで一般に格安スマホと言われているものは、通信プランである『格安SIM』とスマホ本体を表す『端末』を合わせた総称です。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの三大キャリアが持つ通信回線を借りてサービスを提供しています。キャリアに比べ人件費や設備費などコストをおさえる事で、料金を安くして提供しています。

格安スマホの料金は会社やプランによって異なりますが、大手キャリアの月額料金と比べると3,000円~5,000円くらい安くなることが多いです。

格安スマホにするメリットは、やはり料金が安い事、そして料金体系がシンプルで分かりやすい事だと思います。



格安SIMなら@モバイルくん。

ただし、安くなるからにはデメリットもあります。

まず最初に格安SIMと端末の相性を判断しなければなりません。格安スマホは『格安SIM』と『端末』で成り立っていますので、相性の良い『格安SIM』と『端末』をえらばなければなりません。

また、料金プランなどはご自身にあったプランをうまく組み合わせないと余計に高くなってしまう場合もあるようです。キャリアではよくある家族割のようなものはありません。また、通話が多い方は『かけ放題プラン』を選んだほうがいいですね。

そんなに難しくはないと思いますが、初期設定をご自身でしなければなりません。また故障した時の対応などサポートが苦手な会社もあります。

通信が安定しない格安スマホもあるようです。三大キャリアの通信回線を借りているので仕方ないのかもしれません。通信が安定する格安スマホを選んだほうがよさそうですね。

あとは、キャリアではないのでキャリアメールが使えません。@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpのようなもの。またキャリア決済もできません。こればっかりはしかたないですね。Gmailやカード決済で代用ですね。



【BIGLOBEモバイル】プラン月額料金が6カ月間400円(税別)~

 

 

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KDDI(AU)の新料金プランは?

菅総理からの携帯代金値下げ要請に答える形でKDDIが打ち出したプランは、auのサブブランド『UQ mobile』から出されるようです。

月に20GBのデータ通信月額3,980円(税抜)の新料金プランの導入を考えているようです。

このUQ mobileの新プランは4Gが対象ということで、今話題の5Gは現在のところ含まれていないようです。5Gを考えている方にはちょっと残念な結果となっています。

ですが、月に20GBと大容量で動画配信サービスの利用も想定されていて、かなりお得な設定です。また、キャリアメール(@ezweb.ne.jp)がそのまま使える事も、今回の特徴ですね。このプランの開始時期は2021年1月〜3月の予定となっているようです。

音声通話料金(60分500円)を加えても税込みで5,000円を切るプランになるようです。auブランドでの同等プランでは、データ通信無制限で月額7,650円(各種割引適用前)なのでとてもお得です。

 

ここにきて、KDDIから新たな新プランが発表されました。

 

2021年1月13日にも詳細が発表されました。

 

 



ずーっと月額1,980~円(税別)使えるスマホ【UQモバイル】

 

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ソフトバンクの新料金プランは?

ソフトバンクからも、サブブランドの『ワイモバイル』から、『シンプル20』という新プランを発表されています。20GBで月額4480円(税抜き)というプランです。

Softbankでも同じくサブブランドからの値下げプランの発表。同じくキャリアメールがそのまま使え、少し値段が異なりますがこのプランでは、1回当たり10分以内の国内通話は無料となっていますので、auとよく似た値段になるかと思われます。。

この『シンプル20』はソフトバンクの50GBの大容量プラン(月額7480円)と、ワイモバイルの10GBまでのベーシックプラン(月額3505円)との間に位置づけられるプランです。このプランの開始時期は2020年12月下旬を想定されています。

高速データ通信容量を超過した場合の通信速度は最大1Mbpsになります。また、通話において無料分となる10分を超過した時は、20円/30秒の通話料が別途発生することになります。20GBもあれば十分な容量ですし、通話も長電話をする人でなければ特に問題ないのかもしれません。

また、Softbankでは総務省の有識者会議で無料化の方向性が出たMNP転出手数料を、2021年春をめどに完全撤廃を予定しています。さらに、これまで午前9時から午後8時までしか受け付けていなかった『My SoftBank』から『My Y!mobile』へのMNPにおいても、24時間対応に変更するともしています。

さらに、Softbankは2020年12月22日に新ブランド『SoftBank on LINE』から月20GBを月額2,980円のプランが発表されました。これは、先日ドコモから発表があった『ahamo』に対抗して発表されたプランだと思われます。値段も同じ、オンライン専用ということも同じです。

 


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NTTドコモの新料金プランは?

打って変わって、NTTドコモでは、新料金プランは発表されていません。いつもだいたい3社揃って同時期に同等内容のものを打ち出していましたが今回ばかりは様子が異なるようです。

『NTTがNTTドコモを完全子会社化する』との発表がありました。これはどういうことなのでしょうか。

一つには今話題のG5の強化にあります。NTTドコモがモバイルでの方の5Gをターゲットにしていて、NTTは固定電話などの5Gをターゲットにしている。同じ5Gの開発を別会社としてやっている事になっています。完全子会社となれば共同で開発でき、効率的だということです。さらにはG5の次世代6Gも視野に、国際競争力を強化していく狙いがあるようです。

現在の所新しいプランや、他のキャリアの様にサブブランドは考えられていないようです。ですが、NTTドコモユーザーから、auやSoftbankのサブブランドのUQ mobileワイモバイルに顧客が流れている事を考えると何かしら手を打ってくることが考えられます。

NTTは元々電話の会社。それだけに人気も高いですが、維持もプライドもあると思われます。これからの動向を要チェックです。

 

11月30日NTTドコモは本体ブランドでの値下げも検討していると、発表がありました。Softbankやauでは本体ブランドでの値下げは現在発表されていないので、今後値下げもあるかもしれませんね。

さらに、ドコモもサブブランドの検討もされているようです。

 

 

12月3日、ドコモがサブブランド、ahamo(アハモ)で20GBを2980円とSoftbankやauよりも安いプランで考えている事がわかりました。

こちらは、ドコモユーザーの中で少ない若者を集客する狙いのプランのようです。来年3月から開始のようですね。

さらにドコモは従来のプランも値下げを検討しているようです。

 

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各キャリアの料金比較 まとめ

各キャリアの月額使用料の料金比較の一例です。海外では20GBで5000円程度だといいます。日本もそのようになってくれるとうれしい反面、政府が介入していいのか不安もあります。

現在各社新ブランドが発表されました。しかし、まだどの機種が対応しているのかなど詳細は発表されていません。

まだまだ、目が離せませんね。

NTTドコモ KDDI ソフトバンク 楽天モバイル
7,150円(30GB) 7,650円(上限なし) 7,480円(50GB)

2,980
(楽天回線エリアは無制限)
※楽天回線は現在東京・大阪・名古屋

 

 

2,980円(3GB) 4,480円(4GB) 3,980円(1GB)
2,980円(20GB) 3,980円(20GB)
(通話オプション別)
4,480円(20GB)
(10分以内の国内通話無料)
 
SoftBank on LINE
2,980円(20GB)
(オンライン専用)
2,480円(20GB)
(オンライン専用) 
2,980円(20GB)
(オンライン専用)

 

 

 

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