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炭酸水メーカーおすすめはのシリンダー式?それともカートリッジ式?

ウォーターサーバー 日々の徒然

炭酸ガスを注入して自宅で簡単にソーダ水を作れる炭酸水メーカー。ソーダストリームなどテレビCMで人気メーカーからまだよく知られていないメーカーまで色々あります。

微炭酸から強炭酸まで調節できるものや、カートリッジ式、シリンダー式なの違いについて紹介します。

 

 

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炭酸水メーカー

最近ではウォーターサーバーに付いているものもでてきている炭酸水メーカー。

炭酸水メーカーを使う大きなメリットは、自宅で手軽に炭酸水が作れること。少し飲みたいのなら、500㎖のペットボトルで100円未満でも購入することができます。でも、『毎日炭酸水を飲みたい』という方には炭酸水メーカーはとっても便利です。

炭酸ガスの補充方法には『カートリッジ式』と『シリンダー式』の2種類があります。

 

 

そもそも炭酸水とは? 炭酸水の作り方は?

炭酸水は炭酸水メーカーをつかわなくても作る事は可能です。少し大きめのコップを準備してくださいね。

材料(1人分)

  • 冷水 200cc
  • 重曹 2g
  • クエン酸 2g

 

作り方

  1. コップよく冷やした水200ccを入れます。
  2. さらにクエン酸を2gを入れてスプーンやマドラーで混ぜて溶かします。
  3. クエン酸が溶けたら、重曹2gを入れると泡立ちはじめ炭酸水の完成です。

 

飲みにくい場合は、クエン酸を重曹よりやや多めに入れると飲みやすくなるようですよ。

 

 

 

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初期費用を抑えて手軽に始められる『カートリッジ式』

炭酸水メーカーの中でも、初期費用にかかる本体価格を抑え、作るのも簡単。最初に取り入れやすいのは、カートリッジ式のものです。一回使い切りのカートリッジをセットして炭酸水を生成します。

さらに、本体もコンパクトなものが多いので持ち運ぶこともできます。微炭酸は簡単に作成できますが、強炭酸を作ることは難しいです。

そんなに頻繁に飲みたい訳ではないけれど、ペットボトルよりお得に炭酸水を飲みたいという方にはおすすめです。カートリッジの廃棄がしやすいのも嬉しいポイント。

 

 

大和無線電器の『ソーダスパークル(SodaSparkle)』

電源不要で、炭酸ガスカートリッジをセットするだけでいつでもどこでも炭酸飲料が作れます。
水だけでなく、ジュースやワインなども入れられます。

カートリッジはこんな感じ。

 

 

グリーンハウス(GREEN HOUSE)の『ツイスパソーダ』

水やジュース、アルコール飲料などを簡単に炭酸飲料にできる炭酸水製造マシン。

 

カートリッジはこんな感じ。

 

 

 

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ランニングコストを抑えてたっぷり使える『シリンダー式』

炭酸水メーカーでいま最も主力となってきているのが、炭酸ガスがつめられた小型のボンベのような『シリンダー』をセットして使うタイプです。

炭酸水を飲む頻度が多い人や、家族みんなで飲む人にはおすすめです。ガス容量がは60L以上のものが多く、一度にたくさんの炭酸水が作れます。炭酸の強度も変更できるので、炭酸水を自分好みに作ることも可能です。

本体はそこそこ値段がしますが、ランニングコストはかなり抑えられるので、使い続けることで値段が抑えられます。ただし、シリンダーは家庭で破棄できず交換式になるので要確認です。

 

ソーダストリーム(sodastream)

上戸彩さんのテレビCMで一躍有名になった、ソーダストリーム。ソーダストリームには色々な種類がありますよ。

Spirit
(スピリット)
Spirit One Touch
(スピリット ワンタッチ)
Source Power
(ソース パワー)
Source v3
(ソース v3)
GenesisDeluxe v2
(ジェネシス デラックス v2)

色は、白、赤、ブラックが基本の色のようですね。

 

 

 

e-soda

サーバーのカラーが、シルバー、ゴールド、ブロンズのメッキカラーでとってもお洒落!



【e-soda】オリジナルドリンクが自宅で作れる

 

シナジートレーディングの『ドリンクメイト(drinkmate)』

アメリカ、カナダ、ヨーロッパなど20ヶ国以上で既に展開していて、世界でシェア2位のdrinkmate。

 

 

アールケ(aarke)

スウェーデン生まれの炭酸水メーカーアールケ(aarke)。『シンプルな美しさ』を追求した、高級・高品質製品の生産を目指しています。大量生産の効率化によって値段も抑えられています。

 

 

 

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炭酸水メーカーのまとめ

炭酸ガスの補充方法には『カートリッジ式』と『シリンダー式』の2種類があります。

気軽に始めてみたい方は初期費用が抑えられる『カートリッジ式』がおすすめです。

大和無線電器の『ソーダスパークル(SodaSparkle)』やグリーンハウス(GREEN HOUSE)の『ツイスパソーダ』があります。

 

毎日たくさん飲みたい方は、『シリンダー式』がランニングコストを抑えられてたっぷり使えますよ。また、家族全員で使いたい方にもおすすめです。

シリンダーは家庭で破棄できず交換式になるので良く知られたメーカーのソーダストリーム、e-soda、ドリンクメイト(drinkmate)、アールケなどが良さそうです。

 

 

★炭酸水も作れるウォーターサーバーについては

 

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