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造幣局桜の通り抜け2021の屋台などの時間帯とライトアップについても。

桜 お出かけ情報

毎年4月の中旬から後半にかけて、大阪造の桜の通り抜けが開催されます。
桜の時期を見計らい、毎年1週間だけ一般開放されます。

 

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造幣局 桜の通り抜け

日程:2021年4月上旬~中旬の7日間

今年も3月中旬ごろに発表されるようです。

 

2019年は4月9日(火)~4月15日(月)までの7日間でした。
また、2020年は新型コロナウイルスの影響で開催中止となりました。

平日:午前10時~午後5時
土日:午前9時~午後5時

以前は平日は午前10時~午後9時まで、土日は午前9時~午後9時でした。今回は新型コロナウイルスの影響で時短営業となっているようですね。

桜の通り抜けは、南門から入ります。帰りは北門から出ることになります。
造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行になってます。

約560メートルにわたって数々の桜が植えられています。桜の種類は、133品種、349本。その桜の8割くらいが八重桜ということで、一般的な桜より遅咲きとなっています。『桜の通り抜け』とは、開始時から付けられていた言い方ではなく、一方通行で、後戻りすることができないことから、『通り抜け』というネーミングが一般化されたようです。

通り抜けにかかる時間は約15分ほど。じっくりみていきましょうね。

そして、明治16年に始まった『通り抜け』も昭和58年春には100年を迎えています。今でも人気の春の風物詩の一つです。

 

造幣局へのアクセスについてはこちら

 

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ライトアップについて

夜9時までやっているので当然ライトアップされます。

ライトアップは日没、ぼんぼりが点灯されます。

土日、特に土曜日はとても混雑しています。平日に見物するのをお勧めします。ライトアップも情緒があります。会社帰りにどうぞ!

 

こちらは過去のライトアップ!

このぼんぼり、うれしいですね。

 

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屋台について

大阪造幣局内は飲食厳禁です。もちろん屋台はありません。ひと通り桜を堪能したら、大川沿いに足を運びましょう!こちらには屋台がいっぱい。

桜の通り抜けは、南門から北門の方向へ鑑賞します。その北門の手前に大ある『公園降り口』~川沿いの屋台の方へ抜けられます。

 

屋台の期間や時間について

屋台がでるのは、桜の通り抜けの期間のみ。この時期以外は屋台はありません。

時間は通り抜けの時間+1時間くらい。
平日:午前10時~午後9時(屋台は10時頃まで)
土日:午前9時~午後9時(屋台は10時頃まで)

ギリギリに通り抜けに行っても、まだ屋台はやっているかもしれません。
ただし、入場は8時半までなので、気を付けてくださいね。

朝から屋台はやっていますが、やはり盛り上がるのは夜の屋台。
明るいうちに桜を鑑賞して、夜に屋台に向かってみては?

昼間はこんな感じ。

上からみるとこんな感じ。

ウインナーもおいしそう!

金魚すくい気になるなぁ。

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2021年の桜の通り抜け

今回は快されるようですが、事前受付となりました。

応募期間は2020年12月9日(水)~2021年1月8日(金)(消印有効)です。

1時間当たりの入場者数の上限を1,200人として、平日は1日8,400人、土日は1日9,600人を上限とするようです。

密にならないようにする配慮のようですね。

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