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ボジョレー・ヌーボーに使われているブドウの品種は?主な特徴とボジョレー地区についても。

ボジョレーヌーボー グルメ・カフェ

秋になると、ワイン好きの方々のとっても楽しみなイベント『ボジョレー・ヌーボー』の解禁がありますね。解禁日の午前0時ちょうどに抜栓するお店があったりします。

 

 

 

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『ボジョレー・ヌーボー』とは?

そもそもボジョレーってフランスの「地区名」ボジョレーの事。ここはフランスのブルゴーニュ地方に位置する丘陵地帯のことです。ブルゴーニュ地方でもっとも南に位置する地域で、ブドウ畑は標高200~400メートルの所に広がっています。

そしてヌーボーは「新しいもの」という意味がありここでは新酒って意味になりますね。

ボジョレーワイン

そもそも『ボジョレー』と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメイ種gamay)、白ワインであればシャルドネ種 (chardonnay) を使用したものに限られています。

ブルゴーニュ地方の一番南に位置する地域で、ブドウ畑は標高200~400メートルの南向き、もしくは南東向きに畑が広がっていますよ。

 

ボジョレー・ヌーヴォー

ボジョレー・ヌーヴォー』とは、フランスのボジョレー地区でその年に収穫したブドウで作った新酒のことです。

ボジョレーは通常の赤ワインの作り方とは異なる工程で作られています。9月に収穫したブドウを、房から外さず丸ごと発酵槽へ入れ醸造しています。この方法で収穫したその年の11月に出荷し、私たちのもとにやってきます。

この製法で作られたボジョレーヌーボーはイチゴキャンディーバナナなどの独特な香りを持つワインが生まれます。フレッシュでフルーティーな口当たりで、アルコール度数がやや低めのライトなボディです。そして酸味が程良く効いたカジュアルなワインに仕上がっています。少し冷蔵庫で冷やして飲むのが良いようですよ。

通常のボジョレーはラズベリーやイチゴなどの果実味や、すみれやバラといった花の香りが特徴的なワインになっています。材料が一緒でも香りが随分と異なるようです。

 

そのボジョレー・ヌーボーの解禁日は11月の第3木曜日です。

2021年の『ボジョレー・ヌーボー』の解禁日は11月18日(木)となります。

 


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【フィリップ・パカレ/マルセル・ラピエール/ジョルジュ・デコンブ】

 

 

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ボジョレー・ヌーボーに使われているぶどうの品種は?

ボジョレ・ヌーボー(Beaujolais nouveau)と呼ぶにはガメイ種を使用することが法律で決まっています。

ということは

  • ボジョレー地区で造られるワインであること
  • 収穫した年に、販売される新酒であること
  • ガメイ種を使用している

ということになります。

『ボジョレー』と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメイ種ということなので、必然的にボジョレーヌーボーには白ワインはありません。

ただし、ロゼのボジョレーヌーボーは存在しますよ。

 


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『ボジョレー・ヌーボー』2021はどこで買える?

日本で購入できる、ネットショップをあつめてみました。

Wine-days

 

ピーロート オンライン ワイン

 

wine-nets おおはし

 

アサヒワイン

 

サントリー

 

★イオン

 

イオンショップ
2021年11月18日(木)解禁!/ボージョレ・ヌーヴォ2021

 

JALショッピング

 

ANAショッピング

 

サッポロ

 

キリン

 

日本リカー

 

Amazon

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楽天

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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