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恵方巻きの由来は関西?7種類の具の理由と2020年の方角や角度についても解説。

節分 日々の徒然

節分に『恵方巻き』を食べる、いまや当たり前のようになった恵方巻。
そんな当たり前になったのもつい最近のこと。
そんな恵方巻の由来や2020年の方角についてもお伝えします。

節分の恵方巻

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恵方巻きの由来

恵方巻きは、江戸時代から明治時代にかけて、大阪の花街で節分をお祝いしたり、商売繁盛を祈ったりしたことに始まったといわれています。
花街で商人や、芸子たちが節分に芸遊びをしながら商売繁盛を祈り、食べたようです。
名前も恵方巻きという名前ではなく、『丸かぶり寿司』や『太巻き寿司』と呼ばれることが多かったようです。
そして七福神にあやかり、7つの具材を入れて作るのが基本になったようです。

 

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恵方巻き 方角 角度

節分って?
一般的に2月3日のことを言いますが、本来は季節の分かれ目=季節が変わる前日が節分となります。
なので季節が変わる日=立春・立夏・立秋・立冬のことを指します。その前日が節分となりますので、節分は年に4回あることになります。
2020年の2月3日の節分は、2月4日の立春の前日なので、春の節分ということいなります。

2020年の干支は『庚子(かのえね)』
干支は10種類の十干(じっかん)と、12種類の十二支の組み合わせで60種類が存在し、60年で一巡します。
2020年は十干が『庚(かのえ)』、十二支が『子(ね)』であり、2つ合わせて干支は『庚子』となります。

節分の恵方は、この十干からきています。
2020年は庚なので『西南西』となりますので、角度は『240°』

 

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恵方巻の食べ方

恵方を向いて食べるということはよく知られていますが、そのほかの作法もあります。
『黙って食べる』、おしゃべりしながら食べてはだめなんです。
そして『1本丸ごと食べる』刃物で切ってはだめなんです。

7種類も具材の入っている恵方巻き、なかなか1本食べられない、という人向けには、最初から小さな海苔で巻いた太巻きや、小さ目の太巻きも売られています。

ご家庭で作るときは、海苔を小さくしてから巻いてみてくださいね。
刃物さえ使わなければOKですので。

 

2020年は、『西南西』を向いて、『黙って』『1本丸ごと食べる』です。
おとなしく食べた後は、豆まきをして楽しみましょう。

鬼は外、福は内~♪

 

 

 

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